4/6(土)全身コミュニケーション!!いつでも、どこでも、だれでも、すぐに踊れる「記号カラダンス」

夢を育てるプログラム イベントのお知らせ

イベント概要
日時:2019年4月6日(土)14:00~17:00
場所:デフアカデミー谷町六丁目校
住所:〒542-0061 大阪市中央区安堂寺町1-3-12大阪谷町ビル4F
アクセス:大阪市営地下鉄「谷町六丁目駅」6番出口 徒歩2分
対象:デフアカデミーの小中高校生、兄弟
参加費:無料
持ち物:飲み物
定員:10名(先着順)
主催:デフアカデミー谷町六丁目校

内容

突然ですが、ダンスは好きですか?
そう言われると、だいたいの方は「えっ、、、、」と言葉に詰まるのではないでしょうか
記号カラダンスは、「ヒップホップダンス」「ロックダンス」「バレエ」…など、いわゆ る「ダンス」といえばすぐに思い浮かぶ一般的なダンスではありません
ある日のワークショップは、
「今日の朝ご飯をダンスで表現してみよう」 また、ある日のワークショップは、 「擬音・擬態語辞典を開いたページのオノマトペで動きをつくってみよう」 はたまた、ある日のワークショップは、 「ボイパに合わせてラップしながらあなたの性格を踊ってみよう」
記号カラダンスは、「コミュニケーションの導入部分」
伝えたい気持ちや想いをカラダに乗せて相手に伝える「カラダことば」です
ダンスのあとには、必ず参加者同士で対話をする時間を設けます、そこからが本当の意味
での記号カラダンスがスタートするのです

▼ダンスはコミュニケーション能力を高める!?
これまで乳幼児とお母さんから高齢者まで様々な人たちと一緒に踊ってきました。 その中には身体・精神障害を持つ方、認知症の方といった他の人たちと少しカラダの形や考え方のしくみが違う人たちもみんな一緒に踊ります
見た目や感じ方が違う人たちが場を共有して一緒に踊り始めるとどんなことが起こるかというと、日常だったら確実に「区別」という状況が起こりうることが「共有」になるんです。それぞれがそれぞれの良さをダンスをつうじて体感する。
だから楽しくてたまらなくなる。みんなで大笑いしながら踊っている光景は最高に素晴らしいものです。

▼パフォーマンスが持つ力(ダンスが人をエンパワメントする理由)
カラダを解放することはココロも解放する、そこから相手のことを知ろうとしたり、目の前にある問題について考え始める。今まで、「自分には出来ない」とか「自分には関係ない」と他人事に考えていた視点が、「自分にも出来るんだ」「すごいなあの人」と自分も他者も肯定出来るようになります。今の自分から一歩踏み出そうとする、それが他者とのコミュニケーションに繋がっていく。ダンスはそのステージに向かうための導入部分だと思っています。

▼記号カラダンスを通じてひろげたいこと
隣にいる人を感じて欲しい。
ひとりじゃないんだということを体感してほしい。日常至る所にある「知らない」ことを知っていく「眼」を持ってほしい。その大勢の力はきっと世の中を動かす。
ダンスを通じて笑顔で楽しさを共有することがそのきっかけになると信じています。

<記号カラダンスとは?>
非常口や横断歩道のマークのように、何らかの情報や注意を示すために表示する視覚記号 (サイン)をピクトグラムといいます。
一目みればそれが何を表しているのか分かる「絵 文字」「絵単語」と呼ばれるシンプルな記号。
そこにヒントを得て、誰でも楽しんでダンスができるようなしくみを考えました。
記号カラダンスではまず、
1 参加者のみなさんに「テーマ(お題)」を出します(例:今日の朝ごはんは何を食べましたか? など) 2 テーマに対する答え(伝えたいメッセージ)を身体のカタチ(記号)で表してもらいます。
3 出来上がったひとりひとりの「記号」を繋ぎ、パラパラマンガのように流れをつくります。
こうやっていつでも、どこでも、この日、この時間、この場にいる人たちだけのオリジナルのダンス、記号カラダンス(記号カラダ+ダンス)が出来上がります。

 

 

 

 

 

 

 

ゲスト

くはの ゆきこ

福岡の企業に勤務する普通のOL時代に人間関係でドン底を経験した際、発作的に飛び込んだダンスワークショップ。
悩みと格闘しながら、ダンスとも格闘した結果、数年後にはダンスが生業に。
NHK「バリアフリーバラエティーショーバリバラ」番組内で200人を超える様々な障がい者たちのフラッシュモブを振付・演出。それ以降もバリバラ番組内で演出などを手がける。これをきっかけに、福岡での仕事を辞め、2015年関西へ移住。小中高校・支援学校などで、障害のある子どもたちを中心としたワークショップをスタート。
2017年東京に拠点を移し、従来の関西の活動に加え、都内幼稚園、小中高校、支援学校、児童デイ、高齢者、乳幼児とママなど、全世代に向けて、自由な身体表現を通してココロとカラダを解放する楽しさを体感してもらうもらう記号カラダンスワークショップを展開中。ダンスを異世代が交流するきっかけ、ツールとして使い、参加者が「他者」との関わりのマカで知らなかったことを知り、世の中の問題について考えるきっかけを作り、「個人」が社会とつながる仕組みを生み出そうとしている。
*2016・2017・2018年度 東京都教育委員会オリンピック・パラリンピック教育推進事業ワークショップ講師

お申し込み

デフアカデミー生の保護者様へ
イベント申し込みは今後いつもの予約申し込み(Coubic)ではなくこちらの申し込みフォームからお願い致します。また、申し込みフォームのご記入は保護者の名前とお子さまの名前のみのご記入でOKです。
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